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環境・衛生関連事業

地球温暖化は、私たち人類にとってますます深刻な問題となっています。
大気や海洋の温度がこのまま上昇すれば、気候変動はますます激しくなり、人類だけでなくあらゆる生物の生存に重大な影響を及ぼすことになります。
地球温暖化の主な原因は、CO2などの温室効果ガスの排出量の増加であることが明らかです。
温室効果ガスの排出を抑えることで地球温暖化を抑止できるのであれば、わたしたち人類が何をすべきかはおのずと見えてきます。
それが「低炭素社会づくり」なのです。環境先進国である我が国は、これまでも省エネ技術の開発とその実用化で世界をリードしてきました。
この提案には世界全体へ働きかけること、国や企業が取り組むべきこと、私たち一人一人が取り組むべきことが盛り込まれています。
未来の子どもたちに、掛け替えのない地球環境を残すためと、我々の衛生環境を整備する為にも実行していかなければなりません。

国の基本方針

  • ・我が国は、「世界全体の温室効果ガス排出量を現状に比して2050年までに半減」するという
     長期目標を、国際的に共有することを提案しています。
  • ・目標の達成のためには、日本としても世界に誇れるような低炭素社会の実現を目指すことが必要です。
  • ・政府は、2050年までの長期目標として現状から 60~80%の削減を行うことを掲げており、
     低炭素社会の実現に向けての基本的な方針を示した「低炭素社会づくり行動計画」を策定し、
     本行動計画に盛り込まれた施策を着実に実施することとしています。

事業目的

本事業では、我が国が世界に先駆けて「低炭素社会」への転換を進め、国際社会を先導していくという目標を達成するため、地域社会を支える大学、産業界、自治体等が連携することで低炭素社会の構築に必要な技術の地域ぐるみの実証を行い、他の地域へ普及させるという、新たな社会システム構築を目的としたモデルとなる取組の支援を実施します。
当該事業を実現化する為には、方向性を持った事業活動の中で収益も同時に確保しながら事業化することが最も必用と考えます。
また、「衛生」とは単に「清潔」を意味する言葉としてよく使われますが、本来の意味は「生を」「まもること」転じて健康の増進を意味する言葉です。
今回は日頃よく使われる「清潔」を意味する「衛生」だけではなく、本来の意味、「生きる」を「まもること」の「衛生」についても御提案させて頂きます。

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